手弱女メント

むつごとをしても一人

平成30年7月3日

 

母と久しぶりの電話

母はやはりとても真っ直ぐな人だ

そしてその人格はしっかりと私の中に内在化されている

優しさが、真っ直ぐであることが、強さだと、正しいのだと信じていたい

いつもそうありたいです

私は40代で自由になる 奨学金という枷から解き放たれる

20年間の枷で4年間を買ったのだ

そしてその4年間は誰しもがそうであるようにかけがえのない時だった

そう信じたいだけだとしても構わない