手弱女メント

むつごとをしても一人

平成29年10月18日

日頃人と遊びに出かけることが少ないのだけれど、一つ予定が入った週には次から次へと友達に会う予定が出来る。

もっと上手く分散してくれたらいいのだけれど。

東京出てきてからずっとこうだなぁ。

或いは自分が呼び寄せているのかもしれない。自分次第ってことなのかな。

平成29年10月17日

高校のときから敬愛しているニクヨさんとお食事に行った。

出される料理は全部美味しくて、ニクヨさんとのお話も楽しくてとてもよかった。

来週の木曜日からニクヨさんと働くことになった。緊張する。ちゃんとやれるだろうか。やるからにはきちんとしたい。未経験には見合わないようなお賃金を戴いて働くのだからちゃんと売り上げに貢献したい。当面の間まともに出来ることといったらお酒を飲むことだけだろうと思う。お客様とニクヨさんのことを気持ちよくさせてあげたい。

平成29年10月16日

 

前に座っている男から昔自分が使っていたものと同じ整髪料の匂いがする。私は頭の中へと旅に出る。さっきコンビニですれ違った男からは彼氏と同じ香水の匂いがした。世の中は匂いに満ちている。トリミングしたての愛犬のシャンプーの匂い。何処かの家から漂うお風呂場の匂い。酷く胸をつく香りは昔愛した人の香水の匂い。あの人の使っていたリップクリームの匂いを思い出す。メンソール味のキス。あれは冬の匂い。冬に咲くフリージアの冷たい匂い。ヒヤシンスの香り。もう戻ることのない焦燥の日々を越えてここに来たということ。

平成29年10月11日

 

甘えたい

金がないのにあるフリをする

情けない

生活がないのに生活感がある

一番かっこいいのは、生活があるのに生活感がないことだと思う

平成29年10月10日

 

当たり前だと考えていたことが友達との会話でおかしいと気づいた。

「社会的にお互いのことを知らない」

これは一瞬、由々しき問題のように思えた。

出会って二人がまずはじめに知り得る情報は職業、年齢、見た目、etc... それらの中で彼を社会的な存在として知り得る情報はゼロと言っていいだろう。職業は社会的な言葉に聞こえるが、彼が職場でどんな存在なのかは知る由もない。私は彼を良いように曲解させるし、彼もそうかもしれない。

社会ってのは二人以上の人間によって形成されるもの。家族、友達、職場、行きつけの店の店員さん。それらの中に入り込む術のない状態で、彼のことを知り得ているとは言えないものだろうか?

スピリチュアルな話だが、人相こそが能弁にその人を物語ると私は考える。

平成29年10月6日

 

どんな男だって亀頭責めされたらみんな同じ顔をしますよね。

平成29年10月2日

 

東京はさ、近いか遠いかじゃないんだよ

いるかいないかなんだよ