手弱女メント

むつごとをしても一人

平成30年7月16日

 

給料日まであと1週間で、口座にはまだ余裕があって、仕事帰りにスーパー寄って美味しそうな桃があって、それを一緒に食べようと思える人のいることが本当に幸せだなぁと思った。そんな小さな幸せが収束した先に生活を求めていたい。

平成30年7月14日

 

忙しかった今日をいい日にするために好きな花を買った。

ウンコ色の髪を太めに編み込んでウンコが頭に乗った状態になってる女を見かけた。

わたしはあんたみたいになりたくないから花を買ったのよ。

平成30年7月8日

 

明日の休みは眼科に行って、ハルをシャンプーに連れていって、プールで泳ぎたい。筋トレと掃除もしたい。本も読みたいな。

悪くない。きっと未来は悪くない。そんな気がしてる。

平成30年7月7日

 

向かいに座るおじさんが読む新聞には「オウム7人同時 麻原死刑執行」の文字

今この字面が心に沁み入る人ってこの世にどのくらいいるんでしょうか

8000日くらい塀の中にいたらどんな気持ちになるんでしょうか

通勤中、そんなみんなが考えそうなこと考えてる

ニクヨさんから久しぶりに連絡が来た

今晩入ることになりました

土日は忙しいから過ぎるのが早い

 

平成30年7月3日

 

母と久しぶりの電話

母はやはりとても真っ直ぐな人だ

そしてその人格はしっかりと私の中に内在化されている

優しさが、真っ直ぐであることが、強さだと、正しいのだと信じていたい

いつもそうありたいです

私は40代で自由になる 奨学金という枷から解き放たれる

20年間の枷で4年間を買ったのだ

そしてその4年間は誰しもがそうであるようにかけがえのない時だった

そう信じたいだけだとしても構わない

平成30年7月2日

 

腰を屈めて米を研ぐことの静謐さに気づけたのはきっと、それなりに忙しく過ごせているからなのでしょう。

そんな歌を作りたいな。

明日は君の誕生日なのでちょっといいケーキを買ってお祝いしよう。