手弱女メント

むつごとをしても一人

平成31年2月6日

 

じゅんさんに会った。彼はバイでたまに男を買っている。今日買われたのが俺って話で、まあそんな出会いなんだけど結構よかった。最近女に興味があることを打ち明けた。彼は男を買ってヤることをスポーツと思ってやっているらしい。若いうちはどっちもいけたほうが面白いよ、と彼は言った。ラブホテルの泡が出る浴槽につかり、ハメ殺しのTVを見ていたら、福島の郡山で起こった一軒家の火事のニュースが流れた。ミズノのキャップを被ったおじさんが燃えた家の主人である52歳の男性についてのインタビューに答えていた。曰く「彼のいるところにはいつも笑顔や笑い声が起こった。」と。その人の絶望や悲しみに触れることができる人の数は決められていて、ごく少数なのだと思った。じゅんさんや、他の俺を買うおじさんたちがいつも笑顔で接してくるみたいに。根っこに触れなきゃだめだ、どんな仕事も。

平成31年2月4日

 

はじめて女性器をエロいと思った

画面の中でアンアン言ってるAV女優を可愛いと思った

女で抜きたくなって毎日ノンケがみるような色んなAVで抜いている

 

こんなことが起こるなんて思ってもなかった

 

でもやっぱり男同士でもブロマンスにはなり得ないから、ブロモセクシュアルがちょうどいい ブロマンスに対する忌避感 それは自分がやっぱりゲイだからだと思う でも自分を流動させることを忘れたくない 安置するには早すぎる まだ23歳

 

平成30年11月17日

 

仕事で遅刻したのははじめて

午前5時に目が覚め、二度寝をしたら、夢をみた

夢の中では、デモを送ったレーベルから連絡がありとても嬉しかった

改札を猛ダッシュで駆け抜けて乗り込んだ電車は懐かしい匂いがした

誰の香水だっけ

こんなことが増えていくんだな人生は