手弱女メント

むつごとをしても一人

平成31年3月26日

 

1年社会人やってみて自分は何も変わらなかったと思う

そりゃ生活とか日々のことは変わったけどさ

それは別に周辺のことなので

うん、自分は何も変わってない

出自のコンプレックスとか

深いところではなんにも解決してなくて

どんどん泥に浸かっていく感じ

自分の身の丈にあったことをしようとするとどんどんぬかるみに浸かっていくあの感じ

何も変わってないね

表面的には整って見えるので、その点では心地よく過ごせていていい1年だったと思う

 

ところで次の元号が差し迫っています

今年の目標は、転職orAV出演、音源出す、ライブする

です

 

平成31年2月6日

 

じゅんさんに会った。彼はバイでたまに男を買っている。今日買われたのが俺って話で、まあそんな出会いなんだけど結構よかった。最近女に興味があることを打ち明けた。彼は男を買ってヤることをスポーツと思ってやっているらしい。若いうちはどっちもいけたほうが面白いよ、と彼は言った。ラブホテルの泡が出る浴槽につかり、ハメ殺しのTVを見ていたら、福島の郡山で起こった一軒家の火事のニュースが流れた。ミズノのキャップを被ったおじさんが燃えた家の主人である52歳の男性についてのインタビューに答えていた。曰く「彼のいるところにはいつも笑顔や笑い声が起こった。」と。その人の絶望や悲しみに触れることができる人の数は決められていて、ごく少数なのだと思った。じゅんさんや、他の俺を買うおじさんたちがいつも笑顔で接してくるみたいに。根っこに触れなきゃだめだ、どんな仕事も。